こんなの

サンドブラストの道具、外観、隙間があります
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中の白いのが吹きかける砂のホワイトアルミナ、10キロ入れてたけど減ってます
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処理前、テカッテルのが離型剤
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処理後、全体の艶が変化してるのがわかると思いますが
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日が暮れたから色が違いますが、ストロボ両画像とも使ってます
これにコンプレッサーが必要になります
もっと馬力のあるコンプレッサーが欲しいのですが
電気工事やら予算やらの都合でホームセンターにあるの使ってます
やたら五月蝿いです(地下鉄並みの騒音)
エアーの吐出量も少ないので多少時間もかかります
が、ペーパーで磨いて落とすより早いです(離型剤に漬けるのも良いのですが)
白い砂以外だと、パーツに色が付いて落とすのが大変になりますです
今の所約3年使用、マスキング剥がすときの失敗は1回だけの好成績

元々は、離型剤に付け込んだり、煮沸したりしたんだけども
シリトラのHM作った時に何回もマスキングに塗膜持ってかれて
やり方を変えないと!とやった末にたどり着いた道具
コレのおかげで髪の毛やフリルなんかも簡単に処理できる
パーティングはペーパーで磨かないとダメなんだけどもね、ここは変わんないです
こんなもの使って離型剤落としやってます
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メ!です

最近の目の書き方でも、塗装前
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黒眼部分の輪郭を描きます↓、でクリヤーコート
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マスキングして、シャドーを塗装↓
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白目部分マスキングし、黒眼部分を塗装↓
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目の周りのマスキングとった状態、忍者の覆面みたいです
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瞳孔部分を塗って、クリヤーでコートした後
睫毛を書き込みす
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他の部分も色入れていきます、でクリヤーコート
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ハイライト入れます
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眉毛部分のマスキング
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塗装が出来た状態
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艶の調整したて完成、その他も塗ってます
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今のところは、この工程で落ち着きました、が2日かかります
要は、乾燥時間です
また、シャープに見せるため細かい修正も時間掛かってます、黒のふき取りなんか
実質、目が命なんでもっと精進せねば!と思うけどなかなか技術の蓄積は難しいです

マーキュリーさんもそろそろ完成です

マスキング液実験

マスキング液の実験
モデラーズのマスキングゾルが入手困難な状況になり
クレオスのマスキングゾル改を使ったんですが
・粘度があり過ぎ
・乾燥遅い
・容器が使いにくい
・最大の問題がゾルの色が下地に色移りする
の問題でマスキングが困難な状況でした
で、いろいろ探した結果
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ホルベイン、マスキングインクを調達
販売箇所は、大きめか専門の画材店にて購入可能
おいてない所もありますので何軒か当ってみてください
容量は55ml、値段は600円位
モデラーズよりちょっと高めです

本題の実験
たまちゃんの足部分のマスキング
塗料はフィニッシャーズを使用
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塗り分け部分を、細切りテープにてマスキング
その周りにマスキングインクを流します(画像はこの段階)
その後は、肌の部分全体をマスキングし塗装します
玉になってる所、粘度がひくいのでこの後タレました

結果
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こうなりました
採用決定!
マスキング剥がすまでに2日ほどかかってますが
肌部分への色移りもなく、マスキングインクが溶けるようなことも無
フィニッシャーズの強めのシンナーでも問題なしでした

使用感としてはモデラーズとほぼ同じですが
・基本的には水彩画用で紙に塗る製品です
・においはモデラーズと同じ、アンモニア系です、筆の痛みもおなじです
・粘度が低いです、厚く塗るとタレます
 ただ、これは使用して慣れれば問題なし
 重ねるりすれば厚くぬれます
・乾燥も薄く塗れば早いです
・テープ部分に染み込んでいき滲み出ることも無
このような感じです
売ってる所が画材店です、ついでにコピックも見てみるのもいいかもです
店でもそんなに沢山在庫してない所が泣き所ですが

隙間埋めのやり方、つづき

埋め方の工程
腕の部分、ゲートなどがあります
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まずは合わせ部分の、ゲート・バリ・段差等を仕上げ
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体と腕を合わせてみると、隙間が出てきます(丸の中)
この隙間を前に説明した道具使って埋めます
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これは後で合わせるときにズレない様にするためスジを掘ります
掘る方はシアノンを盛り付け無い方です
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ケムリースを塗ります(テカッテル所、乾燥したら艶消えます)、
シアノンがはみ出す部分よりも大きめに塗ります
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腕の方へシアノンを盛り(画像は盛ったところ)、
硬化スプレーを吹き付け、固まる前に体部分に貼り付けます
貼り付ける時、力いっぱい押さえて貼り付けると変形し隙がまた出ますので
合わせる感じで力抜いてやってください
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ここで時間掛かり過ぎるとトンデモナイことになるので要注意
硬化スプレーの吹き方にもよるが15秒くらいなら大丈夫のはず
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シアノンが固まった処で真鍮線で固定する為の穴をあけます(この部品は2か所にしてます)
くっ付いた状態のため、よっぽど変なことしない限り後でズレること無いはず
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外した所、こんな感じになります
DSC00693-2.jpg
はみ出した部分を仕上げます
で、完成状態
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こんな感じで、隙間が埋めれます
後は、これの繰り返し
ポイントはどっちにシアノン盛り付けるかですよ

大きい隙間の場合、硬化スプレーを吹き、シアノン塗りまた硬化スプレーの工程を繰り返す
騎士甲冑部分が応用で
このパーツ3分割のため合わせ部分に隙が出ます
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点付けで仮止めし、位置が合ったらシアノンを流しこみ硬化スプレーで固めます
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はみ出した部分を削り落せば完成なんですが、気泡が発生してたりします
このやり方、前後に分かれてるスカートとかにもやってます
つなぎ目部分に強度確保用の真鍮線埋めるのお忘れなく

パテの硬化待ちにかかる時間を短縮出来るので
個人的には良いかと思ってますです
以上、隙間埋めのやり方でした

この後、気泡どうやって埋めるのとメールきそう

隙間埋めのやり方

知り合い(ガレキ初心者)より
「隙間あるけど、パテした方がよろし?」
とメールが飛んできて、説明するのも大変なんで
隙間埋めのやり方を書いてみることにしましたです
他にも色々な工法がありますので
今までやってきて自分なりのやりやすい方法での説明になります

使うもの
シアノン、定番アイテムですが単価が高いのと売ってる所が少ないのがネック
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瞬間硬化スプレー、これが無いと話になりません
DSC00681-2.jpg
ケムリース、離型剤です、これを塗らないと瞬着でパーツ同士がくっ付いちゃいます
これのみ通販にて購入、売ってる所がホントに限られてる
DSC00679-2.jpg
ここで、ちょっと区切ります
プロフィール

あきう

Author:あきう
ガレキディーラー:ういっかー ←夏以降はこれで
のダメダメな制作日記みたいな所
購入キットを完成させてオクに出したりもたまにやってます

ご連絡などありましたらこちらまで
uika_akiuアットマークyahoo.シーオー.ジェーピー

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